2014年10月23日木曜日

ファンド・マネージャーの腕

ファンド・マネージャーに銘柄選択や、特別な運用手法の腕などあるはずがないというのが私の基本的な考えなのですが、FT紙に面白い記事が出ていました。

それによると、本当に腕のいいファンド・マネージャーがいたら、皆がその運用手法を真似するはずであり、そんなファンド・マネージャーがいないということ自体、運用の腕などないという証拠だというのです。なるほどですね。

ただ、毎月分配型とか、バンクローン投信とか、カバードコール投信とか、運用の腕とは関係ないものの、つねにコピーキャットが出てくる日本の業界はどう考えるのでしょうか…。FT紙が日本の投信業界に興味がないことは明らかなので、追加の記事を書いてくれという気はいたしませんが。

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