2014年2月4日火曜日

自戒・反省と今後の相場について

先日の「旬刊経理情報」に、プロの見通しとして年度末(3月末ですね)に1万8000円という予想を書いたのですが、さすがに、あと2か月で、毎月2000円ずつ上がるのはちょっと無理ですかね…。ただ、6月末の予想は1万6000円ですから、それを先取りしたと考えればまだ救いがあるかと。

今回の下げのきっかけは昨日の米ISMということですが、トルコの超利上げもほとんど効果がなかったとか、新興市場の話であったり、米債務上限の話であったりということで、なにかあれば円高に行きやすいという読み自体はあたっていたものの、100円を中心に90円~110円という予想は、ま、はずれにくいわけで、特に自慢にはなりませんね。

国債が買われなかったのはなぜかしら? おカネ、どこにいっちゃったんですかね? 米国債????

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