2013年12月9日月曜日

緑債券

グリーンなプロジェクトのための資金調達をする債券発行が流行っているという話がFT紙に出ていました。

どうせ「絶対にツブれない」と思って(それは事実ではありませんがそれはさておき)投資するのでしょうから、投資家から見て、別に勘定が分かれていようが分かれていまいが関係ないというか、デフォルトリスクには関係ないんだから、気分がよければいいんでしょ、ということですよね。それはそれで確かに正しいのですが、債券を売りやすくして、証券会社を儲けさせているだけのような。

グリーンだというなら、証券会社はそういう債券のマーケティングをする際には冷暖房をつかわないとか、車で移動しないとか、すればいいのに、そういうことをしないところが嫌なんですよね、口ばっかりで。

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