2013年10月5日土曜日

債務上限問題

アメリカでは、連邦政府の一時閉鎖の問題だけでなく、再来週末には政府に現金(正確には連銀にある政府の預金口座の残高)がなくなるのでカネを借りなくてはならないという事態になっているとされています。

ニューヨーク・タイムズ紙のディール・ブック欄への寄稿によると、次の3つのうちのいずれかを破ることにはなるんだろうという話です。

1) 債務上限 - 1917年第2リバティ・ボンド法

2) 連銀の政府貸付禁止 - 連銀法

3) 米国政府は適法に負った債務は履行する - 合衆国憲法修正14条

の3つで、政治家は3番目を中心に考えているみたいですね。憲法にそう書いてあるんだから、大統領が決めちゃえばいいんだと。

なお、個人的には、多くの人がいっているようなパニックはないんではないかと思っていて、別にテクニカル・デフォルトなんていいじゃんと軽く考えているのですが、重要視している人が多いとふざけていると思われそうなので、あまり大きな声では言えないみたいです。

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