2013年6月11日火曜日

ブームのときほどひどくない

フィッチが、昨今の米国でのレバレッジド・ローンの金額増に言及し、06〜07年のブーム時とは違うと言っています。コベナンツ・ライトの比率は上がっているものの、借入の額は総資産と比較すればまだ低く、利払い余力もまだ高い上、資金使途が企業買収ではなく借り換えや一般運転資金というケースが多いからとのこと。

結局は銘柄間格差の問題だと私は思っているのでこの手のマクロ・ビューはあまり注目の必要はないとは感じるものの、意見としてはふーんっていう感じですかね。

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