2013年1月13日日曜日

米債務上限問題(つづき)

1兆ドルのプラチナ硬貨の話は当面なしということになったようです(WSJ紙WP紙ハフィントン・ポスト)。仮に、連邦政府閉鎖ということになったときに、共和党の責任にする戦略なのかもしれません。

ホワイトハウスが短い声明を出していて、 債務上限問題の終結は、米議会(要するに共和党ということですね:上院も民主党が過半数ですが60議席に達していないので、議事妨害フィリバスターが可能です)が可決する以外になく、そうでなければデフォルトだと言っています。米憲法修正第14条を用いて、行政が勝手に支払ってしまえというも当面見送りという解釈のようです。

0 件のコメント:

コメントを投稿