2013年3月15日金曜日

ロンドン鯨その2

今日はロンドン鯨の件で、上院小委員会での公聴会が開かれています。詳細はクレジット・デリバティブやクレジット・インデックスの仕組みをよく知らないと極めて複雑なのですが、つまるところは典型的なというか、確かに、一取引担当者がうまいこと損失を隠していたというのとは異なるものの、損失を小さく見せようという動機が取引担当者/部門にあったこと、そして、適切なリスク管理ができていなかったことというのは、多くの金融機関の取引スキャンダルに共通する要素のようです。

ロンドン鯨取引の詳細はこちら、資料はこちら

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